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ウインドーにはカラフルなアイスクリームが、おいしそうな顔をして並んでいます。覚えていますか、"アイスクリン"を。昭和30〜40年頃、"アイスクリン"のおじさんの自転車のあとを追いかけたことを。歯が痛くなるぐらいの冷たさと、味わったことのないような甘さと、そして一日中スティックを口に入れていたことを。冷たさへの驚きだったのか、甘さへの憧れだったのか、何年たってもあの時のワクワクした気持ちは忘れないでいます。 昭和40年、大東食品機械はアイスクリーム製造機の製作・販売を始めました。それは、(もっとおいしく、もっと冷たく)といったアイスクリームに対する憧れへの挑戦だったのかもしれません。以後、乳製品の製造機の開発に取り組み、時代に即応した高品質の機器を次々に世に送り出してきました。 憧れは英語でLONGING-----熱望することを続けていること。憧れをエネルギーにかえて四半世紀。私たちはLONGINGの気持ちを忘れずに、これからも先端技術を取り入れた新製品の開発などの新分野へもその技術力を広げていきたいと思っています。
私たちの歴史は、おいしさの歴史。
大東食品機械はアイスクリーム製造機の開発に始まり、それぞれシュークリーム・生クリームと、次々と乳製品の製造機器を開発してきました。ユーザーニーズに即応した製造機械の研究・開発は、人々のおいしさへの探求の歴史でもあるのです。

1965 p-history1
アイスクリームフリーザーの製造・販売
会社の設立時からのメイン機械で原料の調合からフリージング迄の一貫ラインです。その中でも特にアイスクリームフリーザーは昭和62年に全自動化され性能の優秀さで定評を得ています。


1970 p-history2
かき氷製造機を開発
かき氷製造機は当社が世界で最初に開発した機械で全国の主要メーカーには全て納入されております。


1971 p-history3
シュークリーム製造機を開発
掻取式熱交換機で殺菌、予冷、冷却が連続式に行われます。 最近では品質改良の為、新しい方式で製造する機種もあります。


1977 p-history4
生クリーム製造機を開発
洋菓子に使用するホイップクリーム用生クリームを洋菓子店で製造できる小型の機械です。


1981 p-history5
製氷機から一連のかき氷製造ラインを開発
HACCPをクリアーした買氷から自社製氷設備への対応を始め、国内90%を越えるシェアを誇る実績のかき氷プラントです。


1987 p-history6
全自動式連続フリーザーを開発
世界に先駆けて、全自動式連続フリーザーを開発しました。アルバイトの方でもベテランの操作員と変わらない機械操作で最小のミックスロスで機械を立ち上げます。


1995 p-history7
ビーター付ダッシャーの開発
ウェットタイプのアイスクリームを製造するのに最適のダッシャーを開発しました。バイター製品、カップ製品に向いており且つ省エネ効果の大きな画期的なダッシャーです。


1997 p-history8
スクリュー付ダッシャーの開発
今迄連続式フリーザーでは不可能だった100%果汁のシャーベットを製造します。低固形のミックスでも安定剤なしで連続運転が出来ます。


new
1999
p-history9
氷精粒機の開発
「シロップと氷」又は「アイスミックスと氷」の混合液を精粒機に通すだけで微細氷が出来ます。ローターの回転を変えるだけで氷の大きさが簡単に変えられます。